

もしみなさんのご家庭で、海外から留学生を預かったなら、どんなおもてなしを考えますか?きっと、彼らが母国へ帰った時に活躍できるよう、精一杯の工夫を凝らすはずです。 第三期三宅町教育大綱では、三宅町の子どもたちを「未来から来た留学生」だと捉えています。彼らがいつか「未来」という場所へ帰り、そこで自分らしく輝くために、今、この町で何ができるでしょうか。それを模索し、実行するプロセスは、私たち大人にとっても大きな喜びや幸せに繋がるはずです。 人口減少を悲観する必要はありません。小さな町だからこそ、学校を核とした理想のまちづくりをいち早く実現できる強みがあります。「子どもたちは未来からの留学生」—この合言葉のもと、子どもも大人も共にワクワクできる、世界一ハッピーな三宅町を一緒に創っていきましょう。

三宅町では、子どもたちが安心して学び、地域の中で豊かに育つ環境づくりが求められています。

子どもたちの学びを中心にしながら、町全体がつながり、育ち合う「学校を核としたまちづくり」

現在の三宅小学校は令和13年を目処に更新措置を講じる必要があります。
三宅町の約1000人との対話から浮かび上がった地域が求める「未来像」を7つにまとめました。
循環するコミュニティとしての学校

未完成を許容する進化し続ける学校

誰もが居場所を持てる多層的な場

幼小中を貫く連続的な学びの設計

自然に混ざり合う多世代交流の仕掛け

自分らしく、子どもの幸せに貢献できる環境

境界をなくした開かれた学校空間


プロジェクトメンバーや勉強会参加者を紹介します。

「私たちが紡ぐみらいの学校の物語」みらいの学校けんきゅ〜室 第2期学習会レポート

「『未来の学校』を考えるために、制度と空間から学ぶ」みらいの学校けんきゅ〜室 第2期学習会レポート②

「学校づくりのための教科書をつくろう」みらいの学校けんきゅ〜室 第2期学習会レポート①